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アービンジャー企業研修のポイント |
想像してみてください。
組織内で起こる、ほとんどの問題の原因が「たったひとつつのこと」に集約されるとしたら。
また、この根の深い難題が解決するとしたら。
そしてその解決法が、それまで考えもしなかった形で、また、他者が及びもつかないやり方で
経営を激変させるパワーをもつとしたら。すべてを、とりわけ業績を変えるとしたら。
組織内のトラブルの背後に潜む「自己欺瞞」の問題
あなたの組織の問題はどのようなものですか?
| コミュニケーション不足 |
責任感の欠如 |
| 参加意思の欠如 |
態度の悪さ |
| チームワークの悪さ |
モチベーションの欠如 |
| 信頼関係の不足 |
ストレス |
| 中傷 |
問題を引き起こす |
これらの一般的に、「組織的」に見える問題も実はすべて「個人」の問題が原因です。
個人が引き起こす「自己欺瞞」の顕著な例なのです。そして、こういったトラブルは、組織の財産を
食いつくし、根底にひそむ問題が解決されないがために、蔓延しているのです。
他人のせいでトラブルが起こると感じている人が大多数で、自分が関与しているとは想像すらしな
い人がほとんどであること。〜ここに問題があるのです。
アービンジャー・トレーニング
アービンジャーでは、組織内の問題の焦点を、組織構造ではなく、問題を抱える個人に置きます。
個人の「自己欺瞞」が問題の核心部分であるということなのです。
問題を正しい視点で、正しく理解すればその解決策は明確でシンプルかつ効果的に組織内に
機能します。この解決法がアービンジャーのトレーニングなのです。
仕事の成果に集中する「レベル4」の考え方
「自己欺瞞」がおきると。個人やその組織は仕事の成果に完全に集中できなくなります。
アービンジャーの自己欺瞞解決法では、組織の業績を4つの「レベル」に分けています。
レベル1:結果をほとんど重要視してないが、よく働き多忙な社員のグループ
↓
↓
レベル4:ユニークかつ洗練された方法で成果を中心に考えているグループ。
レベル4の組織は、問題を解決しながら結果を重視します。つまり、ライバル会社の一歩も二歩も先を行く収益と職場環境を生み出すのです。
問題を体系的に理解し、問題が引き起こす影響を明確に、そして現実的に把握しなければ、
より高いレベルに到達することは無理なのです。
アービンジャーは、経営のどの部分においてもレベル4の結果が得られるよう組織を支援することをお約束いたします。私どもは、そのような業績を「可能」にするだけではなく「当然得ることができる」専門知識を持ったエキスパートだからです。
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アービンジャー企業研修 |
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Step.1:「箱」Choiceセミナー
アービンジャーの基礎であるコア・トレーニング「箱」Choiceセミナーでは、個人あるいはチームの
メンバーが自己欺瞞の問題を解明できるようになることを目指します。
参加者は、自己欺瞞の「箱」とは何か、なぜその箱に入ってしまうのか、どうやって箱から抜け出す
かを学びます。また、組織で見られる「人間関係のトラブル」の中心で、自己欺瞞がどのように影響
しているのかを探ります。そして、単に「他人のせい」だと思っていた問題に、実は「自分」がどれだ
関わっているかを知り愕然とするのです。
参加者は、このセミナーで、次のような課題の秘訣をマスターします。
結果へ集中すること・個人の成長・人間関係・結果を生み出す指導力・コミュニケーション 対立の解決・チームビルディング・連帯、説明責任・信頼・やる気・協力・目標設定と自主的取組 意思決定・組織文化の融合・良好な労使関係 |
Step.2:「箱」Choiceセミナー・職場編
このトレーニングでは、職場や実生活の中で、アービンジャーの理論を体系的、具体的に実践する方法を学んでいきます。
チョイス:職場編
チョイス:リーダーシップ
アービンジャー・サポートプログラム
コーチング
カウンセリング
アービンジャー・プログラムの組織内ファシリテーター養成トレーニング
| コンサルティング: |
ご要望・ご期待される結果を十分にお聞きし、企業様のニーズに |
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応じて適切なプログラムを提供いたします。 |
アービンジャーのプログラムは、次のような企業や機関でも使用されています。
マイクロソフト
IBM
インテル
ダイムラー・クライスラー
コーネル大学
アメリカ陸軍/海軍/空軍
中華人民共和国事務局
Nikken
お問い合わせ・ご質問は honbu@arbingerjapan.com
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