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人間関係のエキスパート、アービンジャー・インスティチュートが主催する
あなたの「あらゆる問題を一挙に解決する」世界最高峰のセミナー。
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今日は、妻の誕生日。
前日にプレゼントを用意し、昼から、妻の為に時間を作った。
花束を渡し、一緒に映画を見た。そしてイタリアンレストランで夕食を取った。
家に帰り、妻に「今日は楽しかった?」と尋ねてみた。
「んんっ、別に」と、僕が期待していた返事と違った。
「エエツ!今日は、お前の為に一日を過ごしたというのに、感謝の言葉も無いのか?」
無礼な奴だと怒鳴った。
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「・・・?だから・・・・なんだというんだ」
「子育てのノウハウ」「こうすると家族はうまくいく」この手の本によく目が行く。
テクニックとは、手品のようなもので身につけるだけで現実を変える力に思えたりする。
しかし、ホントはどうやらそれとは違うようだ。何となく、そう思う。
先日、珍しく子供が帰ってすぐに宿題を始めた。
「わあ〜、えらい」と子供を抱きしめてあげたくなった。
しかし、私は・・・当然の顔で「やれば出来るじゃない!それをちゃんと毎日やってね」と言った。
「・・・?だから・・・なんだというの?」
最も重要な組織−それは何といっても家族です。人間としてのあり方を学ぶのも、言葉を覚えるのも、そして他人との関わり方を学ぶのも、まずは家庭が基本となるからです。つまり、人としての規範は、家族との関係の中で身についていくものなのです。社会や社会的であるとみなされることのすべては、家庭が土台となって成り立っているといえるでしょう。
個人的なレベルでみると、家庭はさらに大切なものです。というのは、夫や妻、子供、両親、あるいは兄弟姉妹など、家族関係のあり方が、私たちの幸せに大きく関係するからです。
アービンジャー「箱」セミナー(2日目家庭編)では、私たちの生活で最も重要な人々との関係や向き合い方に「箱」を取り入れます。
このコースでは、健全な人間関係に悪影響を及ぼす一般的な事例を挙げ、「箱」の中で示されている明快な解決策を提示します。こうすることで、受講者は、人間関係を改善するための方法を見つける事ができるのです。
重要な組織になればなるほど、具体的な解決策が必要です。何よりも重要な組織である家庭には、ハッキリとした対処方があってしかるべきなのです。
家庭編 プログラム
1.反省と問題の追及
2.家庭の中の箱
3.箱:箱から出る、そして箱の外に留まる
4.周りの人が変わるために力を貸す
5.関係を改善し、家庭を築く
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