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人間関係のエキスパート、アービンジャー・インスティチュートが主催する
あなたの「あらゆる問題を一挙に解決する」世界最高峰のセミナー。
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先日、理科室に行く途中、落ちているゴミを拾っている生徒を見かけた。
「おおっ、えらいな」褒めてあげようと感じ、駆け寄ろうと思った。
しかし、私は・・・何も言わずに通り過ぎた。
「・・・?だから・・・なんだというんだ?」
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私は人生の中で、それは素晴らしい教師にも、とんでもない教師にも当たったことがある。
よい刺激を与えてくれた講義、つまらない講義、とても楽しい講義や、眠気を誘う講義を
聞いたこともある。このように教育を受ける上で、あからさまに違いのある経験も、1つの
共通点で結ばれる。
アービンジャーのセミナーは2日目より、それぞれのコースに分れて構成されています。
アービンジャー「箱」セミナー1日目では、どの様にして箱に入ってしまい どの様にして出られるかということを中心に学んできました。これらは個人を対象にした学習でした。
チョイス(選択)教育編(2日目)では、個人や組織が家庭内、公の場(演説など)、又学校(幼稚園から大学まで全て)などの場において、教育目的を持って他の人に接する機会がある方にアービンジャーが自信を持ってお勧めするものです。全ての状況においてこのコースで学ぶ「箱」の法則は、私達がよりよく教え学ぶ事が出来る様に導いてくれます。
教育という美と芸術は、残念ながら誤解されることが多くあります。教育に対するこのような誤解は私達が思うよりも、もっと奥深い所にあるのです。「教育編」では教育者と指導者の役割や、教え教わる方法をより深くより分かりやすく紹介していきます。学んでいく段階をより深く理解していく事で、教育機関の管理者やリーダー、経営者が何をするべきかを学んでいきます。
このコースでは、どの様に抵抗心(例え小さなものでも)が教え、話し、学ぶ、という教育を腐敗させ、大切な事を軽んじるようになるかを探求していきます。このコースで学ぶ大切な事は、このようなことが起こるのを避ける方法があると言うことです。ここに受講者や聴衆が感動を持って学べるように教えられる方法が記されてあります。その方法を発見し活用する事は教師、後援者、教育者の使命だと言っても過言ではないでしょう。
このコースの学習を通してどの様な学びの場においても抵抗心を最低限に抑え学べる状況を最大限に引き上げ、参加者の皆さんが教育現場で最大の成果を得られる事を目的としています。
教育編 プログラム
1. 教育における焦点
2. 感動を与える教え方によって、
感動を得る学び方を導く四原則
3. 感動を与える教え方学び方の原則を考える
4. 原則を実行する
5. 教える事と学ぶ事のまとめ
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