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人間関係のエキスパート、アービンジャー・インスティチュートが主催する
あなたの「あらゆる問題を一挙に解決する」世界最高峰のセミナー。
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先日、久しぶり現場に行きスタッフの仕事を見ていた。
商品を出荷間違えないようにと、たくさんチェックしながら作業しているスタッフがいた。
注意して教えてあげようと思った。
しかし、私は・・・あそこひとつだけをチェックすればいいのにと笑いながら見ていた。
「・・・?だから・・・なんだというんだ?」
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会社にとって、より有能で生産力があり、有益なリーダーになろうと思っているのなら、よい結果を得ようとするのは当然である。
会社に入る時、僕が会社と契約したことはなんだろう?
そう!「収益を上げる」。自分自身が結果を出す。
しかし、それだけだったかな?他には?それと同じ位大切なことで、僕に託されたものは何だっただろう?
アービンジャーのセミナーは2日目より、それぞれのコースに分れて構成されています。
アービンジャー「箱」セミナー1日目では、どの様にして箱に入ってしまい どの様にして出られるかということを中心に学んできました。これらは個人を対象にした学習でした。
チョイス(選択)職場編(2日目)では、1日目の選択で学んだ知識を職場で応用していく方法を学び、どの様に箱の外で働けるチームを築いていくか、組織内に起こる箱の影響や箱の外で働く事の意味を探求します。職場が正常な状態 (良い影響を与え合い業績が上がる) となり箱の外に留まるために、私たちが出来るいくつかの明確な方法を学びます。
箱の外で働くとは、たった4つの方向に対して行う行動だと気が付かれるでしょう。 それらは顧客、同僚、部下(自分に報告する人)、上司(自分が報告する人)に対してする仕事(行動)のことで、驚くほど満足のいく結果が得られるよう焦点を合わし働く方法を学びます。 これら4つの方向に対して明確な結果を得られるよう焦点を合わすことによって、職場で的確に判断し、優先順を見極め仕事をこなすことができるようになります。
これらそれぞれの方向に対するあなたの努力や意気込みを省みることによって、箱に入っているかどうか判断することが出来ます。最後に、箱の外で働くこと、また箱の外で働くことが奨励されるだけでなく要求されている環境で働くことが、どれほど楽しいことかを発見して頂けると思います。
自己中心ではなく人々が共通の目的を持ちそれを達成するために焦点を置いて集まるとき、そこに偉大なことが起こります。
「箱」を回避する方法のみにより、それが可能となるのです。
このコースは、それらの方法を発見し適応できるよう構成されています。
職場編 プログラム
1. 職場でおこる箱の症状
2. 箱からの脱出:とは何のことか
3. 箱からの脱出:その方法
3.1顧客に何を届けるのか
3.2同僚をどの様に助けるか
3.3部下をどの様にサポートし助けるか
3.4上司にどの様に報告し自己責任を取るか
4. 職場共謀の解決法
企業内ファシリテーター育成について
これは、あなたの会社にアービンジャーの公認ファシリテーターを置くことです。
教育担当者を選任して頂き、アービンジャーのファシリテータートレーニングに参加して頂きます。
そして、社内で「箱」セミナーを行って頂き新入社員教育、管理職教育、様々な社員教育、またあらゆる問題解決を行って頂くことを目的としています
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詳しくは、ファシリテーター養成のページをご覧下さい。
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