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読者の感想

この度、『自分の小さな「箱」から脱出する方法』を読み、とても感銘を受けたのでメールさせていただきました。

弊社では、社員が分かち合っている(はず?)の次の信条があります。

「私たちは常に被害者意識を捨て、責任を引き受けます。

なぜなら、自分が悪くないことをいくら立証しても素晴らしい人生を送る助けにはならないからです。そして、私たちは責任を自分で引き受けた時、自分の人生が最大になることを知っているからです。」

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「箱」という概念、そして「自己欺瞞」「自分への裏切り」というキーワードはまさに、私どもが日頃なんとなく感じていたことを明確にされていたもので、まさに霧が晴れたような感じでした。

また、書籍ではロジカルにとてもわかりやすく説明いただき、納得させられました。

改めて、この知識を自分自身はもとより、社員、そして家族に対して実際に活用してみようと思いました。

詳細を勉強できるセミナーやワークショップなどを開催しているようでしたら、ご案内ください。

ファシリテーターなどの資格にも興味があります。

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自己裏切りは毎日やっていることに気づきました。妻と息子の対してです。
仕事から帰宅途中は、「妻のためにあれをしてやろう、息子のためにこれをしてやろう」と思いながら帰ります。
ただ、家について数分もするとそう思っていたことを忘れてしまう。毎日がその繰り返しでした。
でも、本書を読んで数日がたち、少しずつ自分が変わってきました。もっと変われそうな気がします。
そして、職場でも「箱」の考え方を生かせたらと思っています。
どうもありがとうございました。

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116ページから117ページがわかりにくかったです。自分のはじめの感情に従ったほうが、自分に対するイメージはよくなる感じがするのですが。

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この本に出合えた事に、深く感謝します。ありがとうございます。

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以前、絶版となっていた時から興味を持っていた本でしたが、今回初めて読んでみて、とてもすばらしい本だと感じました。
ただ、具体的な改善方法に至るには、更なる先のステップが必要であるとも感じました。
そのため、自己欺瞞の解決方法については、引き続き追求していきたいと思っておりますので、今後もよりよい情報をご提供頂けるとありがたいです。

ちなみに私は、今年の夏あたりから「心の成長」をテーマに、読んだ本の書評をブログで公開することを始めました。(内容的にはまだまだですが...)
この本の内容についても、以下の記事にまとめてみましたので、ご一読して頂ければ幸いです。

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この本を出版していただいて、大変ありがとうございました。
この本に書かれていることは、気づいているようで気づいていないことだったので、とても感銘を受けました。
今まで、周りの人に心を開いて接しているつもりで、実ははこの中に入っていたのだということ、そのことによって周りの人も箱に入れてしまっていたということに気づきました。
ぜひ、周りの方にも薦めたいと思います。

日本でセミナーを開かれる際は、ぜひご案内頂けると幸いです。
また、本の最後にほのめかされていた続編(実践編?)も、ぜひ出版していただければと思います。

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自分を見つめ直すいいきっかけになりました。続編がありそうな終わり方でしたね?出版されたら私は買うと思います。是非!

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はじめまして。
タイトルが気になり、書店で購入しました。

私の身の回りで起こっている事柄を思いながら、大変興味深く読ませていただきました。

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まさに目から鱗の落ちる内容でした。自分が、どれほどの長い間「箱の中」にいたのだろう・・と思うと、愕然としました。そして、この内容を全ての方と分かち合えたら〜と思いました。
世界中の小学校で、この事が学べて理解できていたら・・世の中はずいぶんとちがっているのではないでしょうか?

素晴らしい本との出合いに感謝しています。

現実的に「自分と向き合う」事のできる構成になっている所にも感銘を受けました。
何度も読み返そうと思っています。
セミナーには、是非参加してみたいと思います。

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「自分を正当化する」ということは、気が付けば日常いつでもやっていることで、それによって悪い方向へ進んでいることに気づかされました。

年始早々このような本に出会えたことを嬉しく思います。この手にした本を何回も何回も読み返して行きたいと思います。
ありがとうございました。

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自分の裏切りから端を発して、自己欺瞞が他人を否定し、強要する。
そして、更に増幅する。目からうろこの本でした。

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難しい人間関係について、色々勉強しましたが、初めて納得の出来るとても良い本に出合えました。今までは精神論であったり、行動力の必要性を重視し、自分の変え、完璧を目指すものが多く、とても大変なものに思えていました。
本書を読み、自分は元より、家族、会社で伝えて行きたいです。

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始めまして。【自分の小さな箱から脱出する方法】を読ませていただきました。
セミナーについて教えていただきたいです。
【箱】の考え方について深く学びたいと考えています。

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自分や相手の関係は、こういうことで変わってきていたのか・・と合点がいきました。
改善のため努力してみようと思っています。有難うございました。

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文章だけでなくイラストもありとても分かりやすかったです。
誰でも抱えている事で心のどこかで引っ掛かっているすっきりしない気分を取ってくれる本だと思いました。
自分が少し考え・行動を変える事で、自分や自分に関わる人達とより円滑な関係を持てるのであれば、こんないい事はないと思いました。
自分も含め、皆本に書かれている事を実践すればどんなに幸せになれるのかなって考えてしまいました。
まずは自分でやってみたいと思います。

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この本を見つけた時は、職場での人間関係がうまくいかずに悩んでいて、この本のタイトルと鮮やかな緑色に惹れ、役に立ちそうな本だと思い、購入しました。
読み始めてからはぐんぐん話しに引き込まれ、一気に最後まで読み終えました。
全ての人間関係のトラブルの原因は、「自分の感情に背くこと」から始まる、ということは私にとって衝撃でした。
この本に書いてあることをたくさんの人が理解すれば、この世の中はものすごく変わるのではないかと思いました。
この本を3度読み返し、日々の生活の中で「箱の外に居続ける事」に意識を向けようとしています。でも簡単ではありません。またこの本に書かれていることをまわりの人に話しますが、うまく伝えることができません。
それでぜひ日本でもセミナーを受けられるのならば、セミナーを受けてもっとこの「箱」について知りたいと思いました。
この本に出会えたことを、本当に感謝します。

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わたしは他人とのコミュニケーションが苦手です。
この本はわたしにとってとても重要な事が書かれていたと思います。
もしこれを身につけたら自分を成長させ、又周りの人達にとっても良い気持ちでいられるような、手助けになるのではないかと思いました。
まずは自分を振り返り、反省して、謝る事から始めてみたいと思います。
とても楽しく読ませて頂きました。

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わかりやすさ、面白さで、一気に読んでしまいました。
「箱」という概念がとてもわかりやすく、また誰もが思う疑問や不安に丁寧に答えてあって、よかったです。
家族、友人たちにもぜひ勧めたいと思います。

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司の薦めもあり、この本を知りました。
この本を読み始めたころ、仕事では失敗を連続して犯し、精神的に参りかけたときでした。
この本を読んで、何気ない自分の行動が結果として自分を裏切り、いつの間にか箱の中に入る…表面に見えない引きこもりをしていることを知りました。
本当の意味で「箱から出る」ことができているかについてはこれからの自分自身の行動、他人からの客観的判断によりますが、まずは相手(家族、同僚、友人)を物ではなく、真の意味で一人の人間として対応できるようにしたいと思います。

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非常に興味深い本でした。
ぜひセミナーに参加したいので、開催の案内をお願いいたします。

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職場の雰囲気をよくしたいと思っていたところ、この本と出会いました。
今まで、自己啓発の本をいくつか読みましたが、この本を読んだお陰で、すべての良書は同じ事を言っていることに気付きました。

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殻に閉じこもっている部下がいて、その為にこの本を薦めようと思って読んだのがきっかけでした。
ところが・・・。
そのあとはご存知のとおり、自分が箱に入っていたことを発見したのでした。
人生においては、色々な発見をするときがあるのだと思いますが、きっとこの発見はかけがえのないものになりそうです。
本当に、ありがとうございました。

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28日に購入して、一気に読んでしまいました。

今まで、全く考えたことがなかったことが書かれていました。

これまで、自分は被害者であり、かわいそうな人間だと思っていました。
こんなに努力しているのに、周りが認めてくれない、自分を高めようとしない周りの人間は自分より劣っている。
そんなことを常に思っていました。
でも、自分にも問題があるのかな?と思い始めています。
まだまだ消化不良ですが、これから自分が「箱から脱出する方法」、私にとっての「自己欺瞞」は何なのかをはっきりさせたいです。
思うに、箱を持ち歩く状態が常となっており、自分でも疑う余地のない自分の「性格」として形成されてるのはまさしく今の私自身だと感じたからです。
私の「箱に入るきっかけ」が何であったのか?そのあたりがわかれば、対処法もわかるのではと思います。

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これまで私は親しい人と衝突することを繰り返してきました。
それほど親しくない人とはそんなことは起きないのですが、親しくなればなるほどなぜか衝突することが増えるのです。
そのことは私にとって本当に不思議なことであり、また困ったことでもありました。
『自分の小さな「箱」から脱出する方法』を読み始めて、「もしかしたらこの本に謎を解く鍵が書かれているかもしれない」と思いました。
どんどん内容に引き込まれ、270ページ近くもあるのに一気に読み終えてしまいました。
こんなにワクワクドキドキしながら本を読んだのは本当に久しぶりです。
まだすべてを完全には理解できていませんが、繰り返し読んでいくことでおいおいわかってくると思っています。
日本でもセミナーあるのでしょうか?楽しみです。
このような素晴らしい本を出してくださったことに心から感謝いたします。
本当にありがとう。

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日常生活のいたるところで「箱」の中からモノを見ているが、「箱」を意識することで変れそうな気がしました。

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これまで人間関係で悩んだ時に色々な考え方を学んだが、この本での気づきは感動的だった。
自分の箱に入る事で起こる問題。何回も読んで理解を深めたいと本当に想いました。

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年ほど前に、一番大事な人を失った経験があります。
そしてそこから学んだことは「全ては自分」ということでした。
本書の内容は、さらにそこから脱出していく助けになるものだと感じました。
あの時にこの本に出合えていればと思います。

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まさに、目から鱗でした。

今まで数多くの、自己啓発本を読みましたが、どれもしっくり行きませんでした。
最近では、自分に本当に必要な内容は、一般的な自己啓発本にあるような内容ではなく、自分の問題ある性格を変えるしかないと思って始めていました。
そして、自分の性格を変えることにとてもストレスを感じ、やはり無理なのはないかと半ばあきらめ気味でもありました。

先日、本屋でたまたま本書を手にとり、その内容を見るうちに、これは!と思いました。
本当に納得です。自分を欺くと、あらゆることが空転して、負の連鎖へ陥っています。
なんだ、そうだったのか、と心から納得でき、勇気が湧いてきて、何度も読み返しています。
本に差し込まれていた、Budのメッセージカードは、手帳にしまっています。

私は人よりたくさんの箱を持っていると思います。でも、この本に出会えて、習慣化された自分を打ち殺す勇気が湧きました。
どうもありがとうございます。
この本に出会えて、本当に良かったです。

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「そういうことって、ある。ある。」と思いながら、一気に読みました。
読み終わった後は、何かが変わったわけではないのですが、なぜか明るい光が見えたような気がして、スッキリとした気持ちになりました。
もしかしたら箱の外に出た瞬間だったのでしょうか。
現在、残念ながら家族とうまく行かず、一緒に暮らせていませんが、これからの関係修復にぜひ役立てたいと思います。
まだ一回しか読んでいないのですが、この感動が新鮮なうちにと思い、感想を書きました。
これから、何度も読み返したいと思っています。

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これまで多くのCommunicationの書籍を読んできましたが、この本に書かれていることはきわめて根本的なことが書かれていますね。
とても参考になりました。

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先日、本屋で表紙に惹かれて買いました。
まだ半分しか読んでいないのですが、まさに自分が今、必要な本だったので、とてもびっくりしています。
小さいころから、自分には同じパターンにハマることを知っていて、それについて、なぜいつもこうなってしまうのか?どうしたらそのパターンにハマらないようになるのかを、吐きそうになるほど考えていたときでした。
そのパターンとはまさに自分が「箱」に入っている状態でした。
少しづつ気が楽になっていくのがわかります。
これからまだ先を読みますが、とても楽しみです。
また、ぜひセミナーがあれば参加いたしたく、お知らせいただければ嬉しいです。

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内容は理解できても、実践することの難しさを日々、生活している中で感じた。
箱に入ってしまったとき、もっと冷静になり、自分を裏切らず、相手を思う気持ちを大切にしたいと思う。

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これまで多くのCommunicationの書籍を読んできましたが、この本に書かれていることはきわめて根本的なことが書かれていますね。
とても参考になりました。

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目から鱗が落ちた。相手によっては自分が箱の中にいるときがあることを痛感して反省した。

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読み進めながら、これほど心が動いたことはありませんでした。
その発見に心が震えました。
様々な問題の根底にあるものをついているように思えます。
自分も箱から出続けることができるようにがんばっていきたいと思います。
ほんとうにすばらしい本をありがとうございます。
バドのメッセージは携帯したいと思います。

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米国Arbingerのセミナーへの参加を検討していたくらいこの本は気に入っています。
国内にセミナーが導入されるのであれば是非参加したいので、よろしくお願いします。

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己が日々闘っているテーマそのもののような気がします。
セミナー開催のご連絡お待ちしています。

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小さな箱・・・
購入して既に3読してしまいました。

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自分が長年感じていた違和感は箱の中にはいってるのかそれとも箱の外にいたのかだったと思う。
無意識のうちに私達は自分に都合の良い事実しか信用しない。
しかし、それを取り払ったところに問題を解決する糸口があるのだと思った。
本書に書いてある通り知っただけでは上手く人生に生かすことはできないので自分の人生に生かせる方法を学びたいと思った。

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はじめまして

「自分の小さな箱から脱出する方法」読ませていただきました。とにかく自分に当てはまること、思い当たることばかりで、心臓がドキドキなるのが分かったくらいでした。

あっという間に読んでしまい、二度三度と読み返しました。

人間関係がスムーズになるだけでなく、自分自身を幸せに導いていくことができますね。

今、私の心の中は質問で満タンになっています!もっともっと勉強してみたい気持ちです。

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この本を手に取ったのは、どうにもこうにも仕事に対するモチベーションが下がってどうしようもない時でした。
読んだからといって、モチベーションが上がったわけではないのですが、下げていた原因などを考えるヒントになったように思います。
さて、これからどのようにして「箱」から脱出していきましょうか?
本を読むほどに混乱して何のことだかと思う部分もありましたが、読み終わるとすがすがしい気持ちになりました。
こんな私ですが、はたして箱から脱出できるかどうか、とんと自信はないのですが、やってみる気持ちは沸いてきました。
色々な本がありますが、今回この本とめぐり会ったのは幸せでしたと実感できるようにしようと思いました。

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知人から本書を紹介されて、一気に読んでしまいました。
全部を理解できたかといえば否ですが、何度も読み返そうと思います。
きっと読むたびにそのときの自分の改善点が見えてくる気がします。

自分はまだ大学生で、社会にでて働くのはもう少し先ですが、学校内やバイト先で、友人間、そして両親に対して自分は「箱」に入ってないかこれから考えていこうと思います。

自分は相手を責めないとなると、自分に責任を転嫁して自己嫌悪に陥りがちなのですが、本書を読んでそうならないようにする術が見つかりました。

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最近の自分をどうにかしなきゃと思っていました。箱の中に入ったままだったんですね。

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大変、感銘し共感しました。自分自身が解決しなければならない多くの問題にアタマをめぐらせています。
「箱」から脱出することが、正直、自分に上手く出来るのかはまだ半信半疑です。
クリアーに理解が出来たかというとジグソーパズルに全てのピースがハマるにはあと一歩という感じですが、一つ一つ向き合って行きたいと思います。

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以前に「箱」を読んでから数年、また出てる!
と思って買ってしまいました。
「箱」を読んでから箱に入らないように、箱の外にいられるように心がけていますが、なかなか。。。
少しずつですが良くなっています。
改めて今回のこの本で再確認した次第です。

箱に入った自分に気づくことができる。
箱の外に出れる
箱の外でい続ける
そんな人生を送れるようにがんばっています。
(たぶん、めちゃ×2ハッピーでしょうね)
今でも結構ハッピーですが(> <)

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コミュニケーションの方法論や人間関係に関する本、また自分を変える為の本、いろいろ読んできましたが核心を突く感じがせず、悶々と日々を送っていました。
この本のテーマである「箱」はそんな私に重要な視点を与えてくれたように思います。

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人間関係において、この本に書かれているような問題は、私の周りにも本当に頻繁にあり、とても共感できた。
抽象的な話なので、具体例が示されていても、理解しにくい部分も多かった。
ということもあり、既に4、5回は読んでいる。
本の内容は、私の周囲の人間関係でも、特に仕事面で生かしたいと思っている

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大変興味を持って読みました。
日本でのセミナーがあれば教えて下さい。

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とても、面白く読ませていただきました。
すばらしい本ですね。

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非常に感銘を受けました。
これほど自分を知り、自分を変化させるために必要な方法を論理的に説明した本に始めて出会いました。
なぜ「相手を変化させたいのであれば、自分から変化する」ことが有効なのかを改めて実感することが出来ました。
全ては自分を承認すること、そしてそれを行動に移すことが大切だということ。

目からうろこです。

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普段なんとなく感じていたことを体系的に理解できました。ありがとうございます。

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緑の表紙に気になる絵が印象的な本でした。
なんとなく・・・。そんな気持ちで買ってみて机の中に入れて忘れていて、先週、なんとなく読んでみました。
読み終わったあとに、なんでもっと早く読まなかったのかと後悔をしました。
箱という概念がわかりやすく書いてました。
自分にも即、当てはまりました。
赤ちゃんが泣いているときのスチュエーションがまさに共鳴をしました。
あそこまで分解して考えてみると、なるほど、と思えました。
色々な啓発の本を呼んでいましたがこの本一冊に集約できるのではないかと感じます。
おそまきながら、この本にめぐり合えたことに感謝したいと同時に友人にも教えてあげたい本です。

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自分の相手に対する善意の気持ちが逆に相手を見下し自分を必死で正当化しようとするきっかけになっていることに気づけました。
相手のことをどこまで尊重し、自分との対等性を築けるか、また自分を正当化したり、相手を責めているとき、いかに自分が箱に入っているかがわかりました。
これから先、できるだけ長く、そしていろんな人に対して箱から出ていられるように気をつけていきたいです。

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とにかく読みやすい!
それが読み始めの感想です。

今まで読んだこういった書籍の中で一番、 頭にも心にも入りやすかったように思います。

理論や概念を丁寧に述べてくれる書籍はたくさんありますが、「じゃあどうしたらいいの?」に答えてくれるものはなかなかありませんでした。

良いことをしましょうとか、ポジティブシンキングで・・・ではなく、原因があって、それによって何が起きていて、結果今どうなっているのか、物語を読んでいるだけですんなりと理解できました。

目の前のこの状況を自分自身が理解し振り返り、改善していく事・・・その為の考え方の課程や心の持ちようがしっかり説明されているので、未来への自信を与えてくれました。

とても素敵な本だと思います。ありがとうございます。

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コーチングで聞いた「箱」という言葉に反応して購入しましたが、内容は違ってました。
トムと同様に、はやる気持ちで読み進めていきましたが、子どもの頃、親によく言われていたことを思い出しました。

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妻や子供に対する接し方を考え直してみる、いい機会になった。
自分自身を客観的に捕らえて、冷静に判断できるようになればと思う。

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自分を再認識することができました。
ゆがんで物事を見ている自分を直視することができました。ありがとうございました。

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会社を経営していますが、本書により重要な気づきが得られました。
ライトグリーンの背表紙と不思議な題名に引き寄せられてついつい買ってしまいました。
お陰さまでたいへんありがとうございます。

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今本を読み終えて、セミナーや続編の本がないかネットで調べてみましたがこの本のことだけしか情報がなくて・・そしたら本を読んでいる時に無意識によけていたメモにこちらの案内があったので喜んでいます。
とても素晴らしい本でした。
とてもわかりやすかったし、「そうだ」とすんなり『箱』のことをのみ込むことができました。箱から出よう!と思いました。

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自分は人とのコミュニケーションに不都合を感じています。それは、決して表面ではわからないように見えるようですが、どこかで常に壁を作り、コミュニケーションをとっていました。営業などの仕事ではうまくいくのに。

それがなぜかわからず、悩んでいました。今、まだ本の3分の2程度読んだところですが、これが僕が求めていたものだと感じました。
ぜひ、日本におけるセミナー待っています。
楽しみです!人生が豊かになる。そう確信しています。

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大変面白くて一気に読んでしまいました。
読んでいる最中「ああ、箱に入ってた!これは私のことだ!」って思うことが何回もありました。反省、懺悔の連続でした。
「自分の感情=他の人にすべきだと感じること」という立場に立脚していることに共感しました。これは「人間の本質は慈しみである」とする仏教と同じだと思いました。
しかも、仏教みたいに難解な言葉は出てこず、内容も日常的なので引き込まれてしまいました。

『To be continued』みたいな形で終わっているので、続きはどんなだろう?
と思ってメールしました。

本当に面白くて役に立つ本でした。
ありがとうございました。

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コミュニケーションの前提となる「自己の在り方」を考えるよいきっかけとなりました。

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この本を読み進めるうちに、自分のこれまでの経験と照らし合わせ、はっとさせられることが何度もありました。心の奥が痛かったり温かくなったり、心を揺さぶられる思いで一気に読んでしまいました。

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4年前に「箱」を拝読し、衝撃を受けました。相手じゃなく自分に問題があったことを知ったときに「確かに…」と腹に落ちた感覚がありました。

改めて発売された「箱」本を読んで、あの時の感じが甦ってきました。

なのに…

やっぱり箱の中にいる時間がなが〜い自分。自己欺瞞や共謀を知りながら、それを活かして生きることができないのは何故なのか…まだまだ自分に甘いです。

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すごくためになりました。
自分が[箱]に入っていること、
[箱]に入っている他人が身近にいること、
それによって起こる問題。

より深く理解するために、ぜひセミナーを受けたいと思います。

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目からウロコが落ちました。

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[箱]を読んで・・
会社・家庭・親子・すべての場面で自分が「箱」に入っていたことに気づくことができました。
そして、自己正当化イメージを守るためにかかわる人を箱に押し込めている自分にも気づくことが出来ました。

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どうして自分がうまく話せるときと話せないときがあるのかが不思議で、うまく話せるようにいろいろな本を読みましたがどれも方法論で何も変わらず。
その中でこの本に出会い、今までのものとはちがうもっと本質的なことが原因だったのかと気づくことができました。
もしどこかで人間関係がうまくいっていなくて、うまくしたいと望むなら、この本ほどシンプルで誰にでもできる本はないです。出会えたことに感謝です。
もっと多くの人がこの本と出合い、より人間関係を潤滑にできるように願っています。

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今までよくある「自己啓発」本とは全く違う切り口で、「目からうろこ」が落ちた状態にあります。
すべてのトラブル的事例の発生や、解決は自分をどうするのかについて、大変参考になりました。

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なんとなく感覚的にわかっていたような感じのことがはっきりとわかり、大変おもしろかった。

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来週から会社での実践をしてみます。成果が楽しみです。より実践的な続報を期待します。

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これまで読んだどの本よりも、自分を見つめ直すということについて、最も強いインパクトを与えられました。
読了後、泣きたいような晴れ晴れとしたような、複雑な感覚に襲われました。

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ココのところ数年出会えなかった、胸の痛くなる本でした。
現在国家資格の社労士を取得し法律家としての末席をはいしていますが、職場におけるコミュニケーションにどうしても「法律論」を当てはめ、まさに箱の中から事象を見物しているきらいがありました。
また、知人・家族の関係も主人公トムのようにうまく行っていない現状を嘆いております。
読んでみてなるほどと思いますが、行間のトムの自問自答が今も続いている感じで奇妙な心持です。
セミナーにも興味があります。参加の可否は別にして案内を拝見できればと思います。
よろしくお願いいたします。

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手にしてからすぐに読み終えました。
すごい本です。これまで悩み苦しんで追い求めていたものを見つけたと感じました。
書かれていることは、何となく分かっていた感じもしますが、箱の中と外という概念を使うことで腑に落ちました。
より良い人間関係を構築する方法を求めている人にとっては、絶対役に立ちます。
どんな良い理論を聞いても、そのイメージが体に染みつかなければ意味がありません。
箱の中と外というイメージによりそれが実現されていることに大変感動しました。

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本を読んでいくうちに内容に引き込まれ、買ってきて一気に読んでしまいました。
途中深い所からこみ上げてくる感情があり、涙が何度も頬を伝いました。
自分が今つらいのは、人生をきついと思うのは、箱の中で生活しているからなのか。。。
時間をかけて振り返ってみようと思いました。

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閉塞感のある自分の会社を変えるにはどうしたらよいか?(現在、某保険会社の教育研修部門で仕事をしています。)
毎日のように考えてきたことが、この本を読んで「ここに解決策がある。」と感じました。
いままで「主体変容」というキーワードで社内の問題と取り組んできましたが、なかなかうまくいかず、どうしようかと考え悩んでいるときに知人からこの本を贈ってもらいました。
是非、セミナー等なんでも結構ですので、情報をいただければ幸甚です。まずはこの本の中身に「有難う」といいたい気分です。
では、よろしくお願いします。

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私は自己欺瞞について、殆ど認識のないまま他人のせいにしていたことがわかりました。
この本を読んでから箱の外に出ようと、意識しているのですが、箱の中にいる人と接するとまた自分自身が中に入ってしまいます。
非常に自分に対して未熟さを実感してしまい、改善しなければと切実に思います。
この本に出合えたことで私にとって大きな成長となることが分かりました。

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この本に書いてあることは、普段からやっていることで、自分しか知らないと思っていたこと。
悪いと思いながら、自分を守るために周囲を責めはじめる。
正直読んでいて、心が痛かった。
しかし、このことに気づいたいま、そのような感情が上がってきたとき、いままでと違う行動を選択できる。
「自分に正直な行動」を選択できる。いつも手元において、折に触れて何度も読む必要がある本である。

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私は小学生のバレーボールチームのコーチをしています。実際の指導の現場で直面した事はまだありませんが、多感な時期をむかえる高学年の子供達には、“いじめ”問題がよく話題にあがります。
本書を読んで感じたのですが、自己欺瞞の問題は大人、子供に関係なく当てはまり、それを解決する事は、“いじめ”を解決する事にもつながるのではないでしょうか?
本書の解決法を、現在日本の社会問題にもなっている、こどもの“いじめ”の解消に活用できたら、とても素晴らしい事ではないかと思っています。

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自分も箱の中に居て抜け出せずにいます。本を読んである程度理解出来たのですが、まだ出ていないと感じます。
なので、まだ箱について學びたいです。

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この本を読んでとても興味を持ちました。セミナーの案内を希望します。

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ストーリーに引き込まれいっきに読んでしまいました。
自分自身本当に箱の外へ出てそこにとどまり続けることを身に付けたいと思います。

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衝撃的でした。
一文一句、当てはまることばかりでした。
身の回りに起きていることを振り返ると自身の「箱」の威力にぞっとしました。

勇気を持って箱から脱出したいと思います。

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日本の支社オープンおめでとうございます!
約4年前に初めて読んだ頃からセミナーに参加したいと思っていました!
セミナー開催の際にはお知らせくださいませ。
楽しみにしております。

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大変興味深く読ませて頂きました。
箱から出ること。
物語風で非常にわかり安かったです。
箱から出た後で何をすることが必要なのでしょうか。
相手を尊重したコミュニケーションでしょうか?
箱から出た後が非常に興味のあるところです。

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数年前からぜひ読んでみたいと思っていたので、書店でみかけた折に即購入しました。
会社での自分、家庭での自分、子供に対しての自分、それら全ての日々の行動に対して胸が痛くなる思いでいっぱいになりました。
ここ数年、悩んできたことの根本的な問題の一つが明確になったように思います。

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本でいう『箱』という概念を知ることが出来ました。
この概念には感銘を受け、この先にコーチングなどの技術やコミュニケーション技術が成り立っているのかな〜と考えました。
しかし、疑問点や納得の出来ない部分もあったりはしましたが今まで読んだ本の中でもトップレベルの良書でした。
是非、続編や関連本があれば読んでみたいと思います。

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もやもやが解消されて、とても楽になりました。
躊躇せずに前に進めそうです。

リーダーやコーチにとても必要な考え方だと感じました。

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復刊を心待ちにしていました。

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このような素晴らしい本との貴重な出逢いを与えていただきありがとうございました。
もともといろいろな成功法則・哲学、心理学を学んできましたが、これほど明確で腹に落ちる話は初めてでした。
箱から出る方法として「相手のために行動をとる」というシンプルな考え方、ここだけとるとどこでも言われていることのように感じますが、そこに行き着くまでの理論背景・考え方が、他のものと圧倒的に一線を画すると思います。
また、自分を裏切ることが全ての問題(自己欺瞞)のはじまりであるという新しいパラダイムを得ることができました。
言われてみると自分にも他人にも思い当たることが少なからず見つかりました。
組織、人間関係における問題を、この本に書かれていたような新しいパラダイムで紐解くことにより、新しい本質的な解決(豊かさ・幸せ)があるのではないかと考えるようになりました。
今後は、企業変革の手段としてはどのようなアプローチがあるのかを知りたいと同時に、個人的に是非いろいろ本格的なプログラムを学んで自分の人生に活かしたい方法であることは間違いないものでした。
セミナーやプログラムの情報などお知らせ頂ければ幸いです。

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非常にわかりやすく、読み終えて自分の中に落とし込めている気がしています。
ただし、この想いを行動に移して継続させることはすごく難しいのでしょう。
研修にも興味があります。

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大学を出て、入社3年目になりました。
入社して以来ずっと、会社は右肩下がりに雰囲気も業績も悪くなっているように感じています(業績に関しては社員にすら明らかにされていないので、「ようだ」としかいえないのです)。
私は私のできる範囲で仕事を覚え、業務を行ってきましたが、最近富に社内にいる人たち同士の叱責のしあいを耳にし、私自身もそこにのまれ、何に対しても集中できず「閉塞感」を感じてきました。
どうしていいかわからず、このままだったら、これ以上に駄目になっていったらどうすればいいだろうと不安に駆られていました。
そのとき、ちょうど本屋で目にしたこの本を買い、読んでいくと……目からうろこでした!!
私がいる会社の人たちは、私も含めて全員が「箱の中」に入っていたのです。
何年も何年も『共謀』関係に陥っていたという現実を知り、もやもやとした何かがわずかに晴れた…まるで垢を落としたようなさわやかな気持ちになりました。
そして、変わることができることに感動を覚えました。
今はまだきっかけをつかんだにすぎませんが、この本にあることを胸に、これからの生活に活かして生きたいと思います。

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この本を読んで、周りの人間との関わり方を考え直せるようになりました。
いつもなぜ私ばかり?と自分中心に考えていました。
考え方を変えるだけでこんなにうまく関わることができるんだとすごく感動しています。。

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人間関係という複雑な問題を明快な視点で説明してくれます。
自分が『箱』に入っていたことさえ気がつかずに、今まで周りの人との軋轢を生んでいたことにはじめて気がつきました。
『バドのミーティング』に参加したいと思います。

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この本を読んだ人は全員、自分とAさんに置き換えて考えながら読んだと思う。
明日から何が出来るか?『箱に入っている自分』に気付き、まずそこから次に相手に興味を持つことから始めようと思う。彼の名前は知っている。嫌いな奴の名前は知っている。
名前を知らない人もいる。ひとりの人間として見ていたのか?
とにかく読んで終わりの本ではないなと思う。

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素晴らしい本でした。
こういうのを「パラダイムシフト」というんでしょうか。
「自己裏切り」というと、少々難しいですが、
「相手を人間として考える」という、ある意味簡単で
あるにも関わらず、なかなかできていない事実に驚き、
非常に共感しました。
ストーリーも分かりやすく、またかわいいイラストも
ついていたために、とてもスムーズに理解することが
できました。
アービンジャー・インスティチュートの日本法人は
博多にあるんですね!同じ地元としてとても親近感が
沸きました!!
セミナーがあれば、ぜひ参加させていただきたいです。
今後ともよろしくお願いします。

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まずは、一読させていただきました。思い当たる事も多々ありました。
感想は長くなりそうなので、ここでは書きませんが、続編を期待しています!

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ビジネス書・自己啓発書の類は読み漁ってきましたが、この本はま
さに「目からウロコ」。29年間の人生の中で一番大きなインパクトを私に与え
た本です。
今私も教育研修関係の仕事に携わっております。能力開発・組織開発は世の中
でブームといっていい状態ですが、次々と出てきては消える様々な能力開発の
理論・手法に踊らされる前に、まず「箱」の概念を理解し、箱の外に出られる
ようにすることが大前提だと強く感じました。
このような本を世に送り出していただき、本当にありがとうございます!「箱」
の概念を世に広めるお仕事、素晴らしいと思います!
皆さんもお忙しいかと思いますが、箱の脱出法を教える皆さんがうっかり箱に
入らないよう(笑)、ぜひお気をつけくださいませ♪
ぜひセミナーの案内もお送りいただければと思いますので、よろしくお願いいたします。

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再びこの本が読めるとはと感激しました。
内容もさることながら、私は監修者まえがきに注目しました。
自分はまだ腹に落ちる感じがしていません。
何度も読んで腹に落としていきたいと思います。

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これは父へのプレゼント用に買ったのですが、先に自分が読んでみて、とてもおもしろいと思いました。
一昨日届いて、今日父が出張に出る前ぎりぎりに読み終わり、無事、渡せました。
もう一冊自分用に購入しようかと思います。

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私は、周りの環境が悪いと思ったりすることが良くあります。
最近では、少し暖かい(受け入れる)時があったりしますが、一日のうちの半分もない状況だと感じます。
そんな中、この”自分の小さな「箱」から脱出する方法”を読んで、
自分を正当化するために周りが「悪」になってもらわないと困るので相手に「箱」の中へと押し込んでしまうこと、
箱の中へ居ると感染してしまうこと、を少し知りました。
このことが、自分の中でとても印象的で興味深く、感動してしまいました。
「箱」の中にいる自分を発見することが出来たら、身を流れに任せるような自然な自分を出せる落ち着きを取り戻すために、これから一日の中の一場面でも良いから自己対話をし素直に行動する勇気を持ちたいと思いました。

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今までの自分の人生が自己欺瞞で無駄になっていたことに気付きました。
これからは相手や状況を批判せずに見る訓練をしていきたいです。

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会話スタイルの平易な文章でつづられていてとても読みやすいのに、読み進め辛い。
でも辛い思いをしながらも一気に読んでしまいました。
しばらく手元に置いて何度も読み返してみようと思っています。
わたしにとっては貴重な体験でした。
ありがとうございました。
ぜひ、今後も何らかの形でアービンジャーと関わってゆきたいと思っています。

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この本の主人公トムは私です。
私はビジネスでもプライベートでも
たくさんの問題を抱えていると思っていました。
そしてその原因を私の周りの人に求め、
反発、非難を繰り返していました。

この本を読了した瞬間、
常に感じていた緊張がすっと解け、
体が軽くなった感を抱きました。

この本から教えてもらった内容を
今から実践していくことができれば、
子供の頃からずっと感じていて
乗り越えたいと思っていたもやもやとした大きな壁を
乗り越えられると思いました。

ありがとうございます

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自分の中で、エンドレステープのように繰り返され続ける他者への批判
(まるで、恋してるかのようにその人のことしか考えられずに、
批判し続けるのです!)
のエネルギー源が、やっと解りました。少しはマシな人になろう、まだ間に合うのだと勇気と意欲が湧いてきました。

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自己への裏切りと聞いてドキっとしました。

普段の人間関係を見直す良書だと感じました。

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会社の同僚に紹介されて購入しましたが、昨晩、一気に読んでしまいました。
箱の外に出るまでには多くの葛藤がありそうですが、日常、意識して自己トレーニングができればいいですね。この本の続きがあるのでしょうか?
読み物としても大変面白く感動できます。

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まだ読み終えてないのですが、非常に興味深く読ませていただいています。これからの展開が楽しみです。

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今までもやもやしていたことが
箱に入っている概念ですごく
俯瞰的に理解できてすごく刺激を受けました

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数年前から部下を持つ立場となり、ツールとしてコミュニケーショ
ン技術やコーチン技術を勉強しましたが、常々感じていた疑問は「ツールを使
う側に問題(私のように他者を見下す傾向が強い)があった場合はどうるすの
か?」というものでした。

疑問に対する答えと解決策がこの本の中にあるような気がします。

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素晴らしい本をご提供頂き、ありがとうございました。自分の立ち振る舞いを考える機会を頂きました。「アービンジャー・チョイスセミナー」が日本で開催されれば是非参加したいと考えています。

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今までの人生ずいぶん箱の中に入る時間が長かったように思います。
これからはできるだけ箱の外に長くいられるように日々暮らしていけたらと素直に思います。

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う〜ん、良かったぁ。
この本と出会えて。
スッキリしました。
チームスタッフ全員と輪読会をします。

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とても興味深い内容でした。
読み進めていくうちに、「箱」の問題は、自分にも当てはまり、そして他者で問題に見えるような人(なんだかエネルギーだけ取られていくような感じがする人)は、自分を欺いていたんだということが分かりました(そして自分を欺くこともものの見方を歪めてしまうということも)。
お互いが「箱」から出ないことを推奨する→これを本書では”共謀”と表していました。
そしてこの共謀は、”共生”関係とにているのかな、と思いました。

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この本を出版してくださり、ありがとうございました。
私は旧版の「箱」に感動し、多くの方におすすめしましたが、絶版になってい
て、手持ちの一冊だけではなかなか広めることができませんでした。また、通
常読書するときはどんどん書き込みをするたちなので、きれいな状態を保って
読むことがとても苦痛でした。
これで問題は一気に解消です。
文章が校正されて読みやすくなり、「箱」の概念を理解するのにとても効果的
なイラストが挿入されているのも嬉しいです。

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『自分の小さな「箱」から脱出する方法』、興味深く読ませていただきました。ただ、実のところ自分にひきつけて考えようとしたりすると、またどこかで活用できるカと考えると、そこまでの「腑に落ち度」ではありません。
ぜひセミナーに参加したいので、ご案内をいただけるのを楽しみにしております。

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自分の小さな「箱」から脱出する方法を読みました。
人間関係をよくしたいといつも願っているのに、
どうして、人間関係のトラブルが避けられないのだろうと
悩んでいました。
この本を読んで、咀嚼するのに時間がかかりましたが、
自分の中の「自己欺瞞」を認めることができました。
なんと、自分の中に自己欺瞞の多かったことか と驚くほどでした。
始めは、それを認めるのが、怖いし、恥ずかしさでいっぱいでした。
でも、気がついたことで、自分の周りの色々なことが、
急に曇りがサッーと拭い取れたかのように
すっきりとしてきました。
なぜ、夫ともめるのか、
なぜ、保育園の先生の対応が不満だったのか、
その原因が自分の中にあったなんて・・・・!!
読んで、本当によかった。
今朝は、夫にも、娘にも、息子にも、
私と同じように、尊重されるべき希望やニーズを持った「一人の人」
という気持ちを常に持って声をかけている自分がいました。
すると、不思議なくらいに、みんなの反応が、日頃「こうだったらいいな」と自分が求めている反応でした。
感動でいっぱいです。
だた、今のこの「いい感じ」を持続するために、
何度もこの本を読み、脇に置いておかなければいけないと感じています。
セミナーの案内、ぜひ送ってください。

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<実践>自分の小さな「箱」から脱出する方法
<実践>自分の小さな「箱」から脱出する方法
2日で人生が変わる箱の法則
2日で人生が変わる
箱の法則
自分の小さな「箱」から脱出する方法
自分の小さな「箱」から脱出する方法
 
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